【夏期講習】官公庁入札の基礎知識「入札形式」を解説

オンデマンド配信

夏期講習と題し、オンデマンドセミナーを期間限定配信致します!

セミナー内容

官公庁入札で公示される案件には、形式が定められており、落札者の選定方法・契約の方式をまとめて「入札形式」と呼びます。

その形式は大きく「一般競争」「指名競争」「随意契約」3つに分かれています。

原則は価格競争で落札者が決まる一般競争形式が多いですが、その他の形式で募集されている案件も存在します。

自社に合った案件を探すために、一般競争以外の形式、「随意契約」や「指名競争」、それらに分類される

形式を理解し、参加できる入札案件の範囲を広げつつ、効率よく探していく一歩として参考に御覧ください。

基礎を学ぶ内容ですが、「オープンカウンター」「不落・不調」など入札参加をしていると耳にする

入札用語にも触れていきますので、特にこれから参入をお考えの方におすすめの内容となっております。

プログラム

『一般競争』

価格のみの競争で応札者を決める形式。

落札者の選定方法や一般競争契約にまつわる制度について見ていきます。

『指名競争』

発注側が参加してほしい者を指名し、その中で落札者を決定する形式。

『随意契約』

競争入札ではなく特定の者を発注側が選定し、契約をする形式。

よく耳にするオープンカウンターなどもこの形式に含まれます。

その他、意見招請やリバースオークションなど、について解説します。

オンデマンド配信について

ビデオの長さ:約30分

※視聴速度や、早送りが可能です。ご都合に合わせて調整しながらご視聴下さい。

配信期間中いつでも視聴可能です。

お申込み後、視聴用URLがメールで配信されます。

※質問は受け付けておりません。予めご了承下さいませ。